フルボ酸の植物への効果

フルボ酸 発毛

フルボ酸は人間を含めた生物にかなり効果的に作用しますが植物でも同様に効果があります

 

フルボ酸が植物にもたらす奇跡としては、フルボ酸を与えると虫が寄り付かなくなるというものがあります。これは驚きです。虫が付いていた方が自然な証だと思いますが、そもそも何故虫が寄り付くのかを突き詰めていくと、実は違うのです。

 

肥料にチッソ成分を大量に入れると虫がその成分を食べにくるのです。従って肥料に気をつければ虫が付かないですし、虫が付いているから安全な野菜や果物という訳ではありません。もちろん、全てのケースで言える訳ではありませんが、世の中には壮大なウソが蔓延していますので、自分自身で調べたり、実践して体験することをお勧めします。

 

※参考書籍
⇒ フルボ酸で健康づくり  著: ディック・ミヤヤマ

 

フルボ酸がもたらす効果について

フルボ酸がもたらす効果について下記の表にまとめましたので参考にして見てください。

 

動植物すべて

・新陳代謝が高まる
・呼吸が活発化する
・タンパク質の同化作用が高まる(ケガややけど、衰弱した体の回復が早まる)
・RNA、DNAに良い影響を及ぼす

植物

・葉緑体の合成が活発化する(光合成も活発になる)
・干ばつに対する抵抗力がつき、しおれが遅くなる

土壌

・微生物による脱窒素が進む(窒素肥料/タンパク質の過多による昆虫の発生を防ぐ)
・土壌のpH価変動の緩衝装置としてはたらく
・様々な汚染物質(殺虫剤、除草剤)の毒性を除去

 

植物の健康具合は肥料に左右されますので、フルボ酸を植物に与えることは間違いなく植物の成長に効果的だということは分かると思います。実際、枯れかけていた寛容植物も復活しました。また、健康な観葉植物にミヤモンテフルボ酸を薄めて与えたところ成長スピードが早くなりましたし、

 

フルボ酸は土壌の重金属のバランスを取りますので、植物が健康に育ちます。元気に育つ理由は、フルボ酸が土壌の重金属のミネラルを引っ張り上げて、植物に栄養を与えるからです。この作用もキレートです。

 

フルボ酸の農作物への利用

フルボ酸植物

フルボ酸の研究が進むにつれて、農作物への利用も進んでいます。人間の体内のミネラルバランスをフルボ酸は整えますが、土壌のミネラルバランスも整えます。

 

家庭菜園で野菜を作っているのでフルボ酸を希釈して土壌や野菜に与えると明らかな変化がありました。育ちも良くなるのですが収穫物の大きさが明らかに違います。

 

また、農作物は大きいと美味しくないもイメージもありますが、作物自体が大きくなっても味が美味しいのがうれしいです。

 

現在の野菜や果物の栄養素は昔の半分以下ひどいと1割程度とも言われていますが、フルボ酸を与えて収穫した作物は栄養素が豊富に含まれていますので、フルボ酸を植物に使うのはもったいないと思っても、栄養素や健康効果で考えると結局は充分プラスになると思って使っています。

 

家庭菜園をお持ちの方には、フルボ酸を肥料代わりに使うことはおすすめ出来る方法です。

 

ミヤモンテフルボ酸についての記事でも書いているように飲用や植物に使うフルボ酸はミヤモンテフルボ酸の一択です。

 

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